2008年7月8日

そのマウスは白

ノートPCで使っているワイヤレスマウスのレシーバはやたら大きい上に大変収まりが悪く、グラグラと動きます。
大型量販店でふとマウス売り場に眼が止まるくらいにはグラグラ。
そこでマウすオタくである私はつい我慢できなくなって新しいのを物色してしまいました。
レシーバが大変小さいものを発見して、喜んで(ポイントで)購入。
しかし開けてびっくり。
選んできた白のマウス、ツヤ消し。
ホイールが渋くて指の力がたくさん必要。
店のサンプルは別色でホイールもそこそこ回ってたはず。
個体差にしては固いよホイール。
ツヤツヤプラケースの中に収まってる白のマウスがツヤ消しってなんすかそれ。
他の色は全てメタリックだったでしょ、あっちうまに薄汚れていくでしょツヤ消し白。

相方が自分も白のツヤ消しに消しゴムをかけたと言ってました。
消しゴムはあの手の汚れがよく落ちます。
落ちますけども。
ツヤ消しの話がメインであるかのようですが、実は本当の問題点はホイールのほうです。
私は感触が合わないとかなり神経に来るので勿体ないけど使えません。

そんなわけでマウス、里子に出しました。
ごめんよマウス。
ちゃんと消しゴムかけながら使ってもらってください。

2008年7月3日

胡椒の瓶はどこ

昨日は黒胡椒の瓶を見失い、散々探しましたがありません。
自分だったらまずどこへ置くだろう、定位置に戻していないとすればどこだろう。
そして自分がボケかました場合にはどこへ置くだろうかと、そりゃもう冷静に分析して確認(したつもり)
が、見つかりません。

ボケかました場合として冷蔵庫やら物置まで想定しましたが、およそ家の中で持ち込む可能性のある領域にはなかったのです。
行動パターンからすればこれ以上突飛な想定をしてもそれは既に危ない範囲。

すると相方がどこかへやったのだ、それしかあるまいと結論づけましたが、探し始めた時点で白胡椒だけで困っていたのでした。
胡椒を使うはずのソレの味のことはともかく、あるはずのところになかったスパイスひとつでコレだけ不便なのだなとしみじみ。
不便どころか相手の担当部分を知らないでお任せにしていると、いずれえらいことが起こりそうです。
そんなことは起こって欲しくないとかそういう問題ではありません。

さっきも相方担当領域であるケーブルがどこじゃと探し回ってしまいましたが、本気で探すモードになっていないと見つかりません。
ラックにものすごい本数のケーブルが下がっているのは知っているのに、何となーく見たくない気分だったのかスルーしていました。
思い込みと無意識とは恐ろしい。

自分のアタマの中を時々検証して、そんなものがないかどうか気をつけたいと思います。
暮らしなかの物質レベルのことだけでなく。
思考が硬直するようなことだけはなんとか避けながら。

ところで胡椒の瓶は台所の棚の奥に、自分だったら決して置かない場所に突っ込んでありました。
やっぱりな。

2008年6月28日

おかしのくに

私の実家の冷蔵庫にはアイスクリームが詰まっています。
正確には冷凍庫の引き出しに。
引き出しを開けて中にあるのは買いだめしたアイスクリームとかき氷ばかり。
いつ行っても必ずアイスクリームのストックは引き出し一杯、食い放題天国可能。
しませんが。
その他、あんこものやお菓子類を日常的に欠かしたことがありません。

しかし両親ともそういう間食を毎日しまくっている癖に太った試しがないのです。
倒れて身体の自由が利かなかった期間に少し体重を増やしたことはありましたが、自分でシェイプして戻してしまいました。
糖質や脂肪摂取し過ぎ関係の故障は一切ありません。
何十年もの間昔ながらの日本食が基本で、出来合いを嫌って自分で作る効果は確かに大きいと思います。
が、どうもこれって体質だとしか思えません。
酒を飲めないかわりにあんこが血管流れてる、絶対。

私の場合もその血を引くものとして甘いものは生きるために絶対必須アイテム。
とはいえ、ものには限度というものがあります。
実家にいった日は食え食えといろいろ出されてデンジャラスな1日を過ごすハメになります。
耐えなければなりません。
食えば普通に太ります。
食った分だけ、奇跡も起きずに体重増えます。
ああ。何も気にせず思う存分あんこその他を平らげたいものです。

2008年6月25日

壊れ物1件追加

恒例となりました壊れ物、もう少し間を空けてくれるかと思ったのに容赦なく追加されました。
今日のブツはプリンタ1台。
プリント出来ないのは当然として、総てのランプが点きっぱなし。
待機状態にならないどころか電源を落とすことすらできません。
根元からコードを引っこ抜かない限り無駄に電気を食い続けるだけのガラクタと化してしまいました。
うちのメカモノは並んで壊れる順番待ちしているらしいです。
こうなったら次は何が来るか予測待ち。
んなことしたって最終的なダメージは減りませんが、第1波の衝撃緩和だけでも。

2008年6月24日

オリエンタルグッズ3つ目

オリエンタルカレー当たり券によってまたブツが到着しました。
コレの続きです。
今回はついにスプーンでなくフォークがやってきました。

コメントをくださった方がこのフォークについて触れておられて、期待もした現物です。
それはそれで嬉しい。
なんたってスプーンではなくフォークだもん、欲しいですよそりゃ。
しかし正直に言いますと待っていたのは違います。
いい加減にキーホルダーとか送ってくれたらどうなんだと。
持ち出せるオリエンタル坊やをくれよと。
もしや当たり券には全てスプーンとフォークを送っているのではという疑問が頭をもたげ始めました。
あああ貰っておいてごめんなさい。
ささやかなワガママ言っちゃダメですか。
できればこの次は違うの送ってくださいますか。

ただスプーン2本に対してフォークの数が揃わないってのもキモチワルイような…

2008年6月20日

買わされる

先日友人と待ち合わせたとき時間が余っていたので、暇潰しをしようと入った駅近くのビル。
そこの1階にはよく特設コーナーが作られますが、その日も手作り民芸品が今日限りと書かれた札と共に並んでいました。
たまに使えそうなモノもあり、また見るだけなら楽しくもありますが、多くは私にとって必要でも欲しいものでもありません。
しかし時間さえ潰れればいいやと眺めていたら、そこへ笑顔を浮かべた年配の女性がやってきて何やら話しかけて来ます。
その年配女性が
「ここにあるものはぜーんぶ私が作ったの!」
とおっしゃるのでつい、
「エエッ全部ですか! すごいですね」
と大袈裟に驚いてしまいました。
しもた、と思ったときには遅く、その後商品説明をあれこれされてしまうハメに。
そこで目の前にあったイヤリングに話題を持って行く内田。
イヤリングばっかりだ助かった使わねえ、残念でしたと言い訳しつつ去ろう、コレだと。
しかし。
ピアスをホレって出されちゃったのです。
逃げると後味の悪い微妙な展開ってある。
あるったらあるのです。
結局ピアスをいっちょお買い上げ。

ええ、マンションに来る押し売りだったらどんな猫なで声を出されようと金輪際冷たく追い返す自信があります。
売りに来られること自体がイヤなのに、その上調子のいいことを言われると買わない決意が何百倍も固まります。

…それがまたなんでこんな処で。

2008年6月18日

秩序までまだ遠い

先日やっとのことで要らないハードの数々を処分しました。
古いモノクロレーザープリンタ、ブラウン管モニタ、ぶっ壊れて久しいビデオデッキ、昔のMac等々。
私は運び出しに着いていっただけで持つことすら手伝いませんでしたが、やっとそれらの大きな粗大ゴミが部屋から出せて気分は晴れ晴れ。

しかし。
それらの在った辺りに眼をやると、どこがスッキリしたのか判らないほどゴチャゴチャです。
なんつーか話にならん感じです。
年季の入った混沌は時間をかけないと秩序を取り戻さないのだと気付かされました。

2008年6月15日

脚をぶつけるところ

私はよくスーパーで買い物をするとき、カート下段に脛をぶつけます。
ものすごく頻繁にぶつけるので、脚の自然なカーブに逆らって反対側に盛り上がるんじゃなかろうかと思うほど。
痛みを考えると、気をつけるぜ2度とやらかさないぜと心に誓うのにその場で忘れます。
もっとちまちま歩けということでしょうか。
なぜ他の人はぶつけないのか不思議です。

2008年6月13日

ポインタがフリーズ

このところタブレットペンのポインタが突如動かなくなるという現象に見舞われ往生していました。
固まりっぱなしというわけでもなく、数秒待つと戻ってきます。
しかしそれがPhotoshop使用中だったりすると大変具合が悪いことになります。
原因を考えてみましたが、自分が最近したこと全てピンと来るようなこともなし。
タブレットを新調してそう月日が経ってはいませんが、かといって数日前ってわけでもなし。
ドライバも最新だけどしばらく経つし。
タブレット本体がやられてたらやだなーという一心で、事実はねじ曲がらないことも重々承知でそれ以外の原因を考えてみました。
ペン本体の故障も考えましたが、マウスも同じ現象に見舞われるので違うなと。

するとふっと暇つぶしにやってるゲームからそれが始まったことに思い至りました。
そういえばコレって毎日起ち上げてるなと。
で、禁・某ゲームしてみましたら、1日経っても何も起こりません。
あ、やっぱり…これ、ちょっと古い。

2008年6月8日

そこにいなかった

秋葉原で通り魔殺人があったと知ったのは、母が電話してきたから。
いつもその辺でウロウロしているらしいと思っているので、ビビってニュースを聞いた途端かけてきました。
すると間をおかず相方にも電話。
こちらもやはりアキバに相方がいやしなかったかと心配した知人からでした。
そんな心配をされるほど我々がアキバにいるのかというと、確かに。
但し最近は同じアキバでも別方面に出没しているので、この事件に遭遇する確率はそれほど大きくなかったでしょう。
身内や知り合いはそこにいなかったことに安堵し、逆の立場でも同じように感じるのでしょうが、起こったことを考えれば嬉しいわけもなく。

亡くなられた方々のご冥福を、そして怪我をされた方々の少しでも早い快復をお祈りします。