2007年9月11日

ヨウムのアレックス

数日前、ヨウムのアレックスが突然亡くなりました。
30年強の生涯でした。

彼はペパーバーグ博士の研究に貢献し、鳥を飼う者たちそして鳥たちに多大な恩恵を与えてきた存在です。
うちのヨウムたちとの出会いも彼なくしては有り得ませんでした。
サイエンスに乗っていたハイイロインコの記事に心惹かれてから時を待ち、思い出したようにAfricanGrayParrotがショップに佇んでいました。
ショップで出会った仔はいまうちにいるヨウムではありませんが、その姿にサイエンスのあの鸚哥が重なったことがヨウムを迎えるきっかけになったのです。

昨年スティーブ・アーウィンが亡くなった時なんとも言えないショックと喪失感を覚えました。
まだ必要であった存在からおいてきぼりにされたような気分は同じです。

特別な何かを失うことは歳が行くほどきつくなるような気がします。

2 件のコメント:

  1. 偉大なヨウムだったのですね。残念ながら生前の彼の偉業を目にする機会はありませんでしたが、英語のサイトではアレックスを耐える「お悔やみ」が沢山ありました。

    合掌

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  2. Sioさん

    そうなんです。
    彼のビデオが残っていますから、何かの折に目にする機会もあるかと思います。
    動物行動学などに興味がおありでしたらぜひご覧になってみてください。

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